株式会社ホートー
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ホートーはいつだって地球の味方
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水道工事・ガス工事・電気工事
舗装工事・建設汚泥処分・発生土リサイクル

株式会社ホートーは埼玉県、東京都、神奈川県で
主に管工事の事業を行っている企業です

芝生

ホートーは地球に優しい企業

株式会社ホートーではお客様の利用している
重要なライフラインであるガス水道等を繋ぐ管工事事業の他に
作業時に発生してしまう建設汚泥を発生場内で改良土に
リサイクルできるオデッサシステムを採用。

リサイクルされた改良土(ユニ・ソイル)を販売する事業や、事業所の屋上に太陽光発電を採用する等
地球の環境に最大限配慮する企業です。
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造粒固化により建設汚泥を再資源化

建設汚泥とは、地下掘削工事で排出される土のうち、含水率が高く、粒子が微小な泥状のもので、
標準仕様ダンプトラックに山積みできず、その上を人が歩けないような流動性を呈する状態のものを指す。
土の強度を示す指標でいえば、コーン指数がおおむね200kN/㎡以下または一軸圧縮強さがおおむね50kN/㎡以下が対象となる。

建設汚泥は、従来は焼成、溶融、脱水、乾燥、安定などの方法で再利用されているが、
「オデッサシステム工法」は、「造粒固化」の方法により強度を発現し、改良土「ユニ・ソイル」として再資源化する工法である。

造粒固化とは、建設汚泥に特殊固化材を添加し、造粒装置で攪拌することで、短時間のうちに再資源化する方法である。
まず、特殊高分子固化材により泥の水分を吸収することで、細かい泥の粒子が集結し、砂や土ほどの大きさの粒子を形成する。
次に、セメント系材料により2段階にわたり強度を発現させ、短時間で土木資材として十分に活用できる強度が得られる。
高含水汚泥も数分で固化処理できる。

同社は「オデッサシステム工法協会」の一員として、無機性汚泥を発生場で「ユニ・ソイル」に再資源化している。
処理システムは運搬可能で、どこでも処理作業が可能。

改良土「ユニ・ソイル」の特長

1.材齢24時間でコーン指数が800kN/㎡以上に達し、「土質区分基準」に示す第2種処理土に該当する。
短時間にて十分なトラフィカビリティーの確保が可能。
2.膨潤による上部構造物および土構造物の変形、破壊の危険性がない。
CBR値は埼玉県基準である6.1~20%以内とし、路床材および路盤材としての性能は十分に確保できる。
3.水中において再泥化するリスクがなく、攪乱やこね返しによる強度変化が少ない。
4.粒度分布が良好である。
均等係数Ucは10~20、曲率係数Uc’は1.0~1.5の範囲に分布しており、
日本統一土質分類法における粒度分布の良否判定に合致する。

造粒固化のメカニズム

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